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アーティスト
LISAILで活動するクリエイター
久次良
「日常的に目にする中で象徴的になったもの、記号と化しているもの、あるいは形骸化した形や 色を自然物である植物や樹木と絡ませながら再構成する」 私はつくづく自身や誰かの感動、体験、感覚を伝えたり理解したりすることはとても難しいことだと感じます。インターネットの普及によって日々デジタル上でつながりが生まれ、壊れ、目まぐるしく変化していく世界の中で本当に僕たちが大切にしないといけないものは何でしょうか。液晶の画面越しに見たり聞いたりするだけでは説明できない、感じ得ない領域を単純な“上手な絵”、“かわいい絵”、“かっこいい絵”で完結させることなく文化的背景や価値観を象徴物や形骸化した形を通して今、社会に何が残っているか。何を残すべきか。再認識する必要があります。 略歴 2005年岡山県生まれ。明誠学院高等学校特別芸術コース卒業後、嵯峨美術大学造形学科油画・版画領域に入学。 平面作品をメインに材料技法に富んだ制作を心がけながら自身のステートメントに沿った研究を進めている。
則包怜音
京都府在住。 数値や言葉といった日常に存在するデータを起点とした制作を研究テーマとして取り組んできた。サイコロや歩数、為替相場、気象データ、占い、SNSのトレンドワードなど、主体の外部で生成される数値や言語をルールとして取り込み、それらを身体的行為や記録行為へと変換することで作品制作を行った。これらの実践を通して、数値や言葉を主体の制御を超えて作用する「他者的存在」として捉え、主体と外部世界との関係がどのように制作の構造として現れるのかを検討している。
アーティスト
アーティスト
松崎圭佑
LISAILの運営をしている松崎です。 油画の作品を中心に制作をしています。
LISAIL MEDIA
アートと空間の物語







